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七戸町立鷹山宇一記念美術館

七戸町立鷹山宇一記念美術館

 七戸町立鷹山宇一記念美術館は、「現代日本の稀有な幻想画家」と称された、 七戸町出身の洋画家・鷹山宇一の画業を顕彰しその神髄にふれて頂くために、 平成6年(1994)8月1日開館しました。
 画伯の生涯を貫く、 深き緑の探求のうちに幻想の蝶あり、花あり…。そのモチーフや透明感ある 鷹山の世界を ご鑑賞ください。
 また、七戸町ゆかりの作家である鳥谷幡山・平野四郎・上泉華陽各氏の 作品も収集し、 調査・研究を行っています。

鷹山 宇一早春賦小さな世界

鷹山 宇一【たかやま ういち】

1908年
12月10日青森県七戸町に生まれる。旧制青森中学入学と同時に制作を始め、棟方志功らの青光画社に参加。
1930年
日本美術学校卒業。第17回二科展に初入選。その後、絶対派協会の結成、美術文化協会の創立に参加。
1945年
二科会再建の為に会員として復帰。
1964年
青森県褒賞受賞。
1966年
第51回二科展で青児賞を受賞。
1967年
第52回二科展で総理大臣賞を受賞。
1979年
二科会は社団法人として発足し理事に就任。
1990年
七戸町名誉町民の称号を受く。
1994年
鷹山宇一記念美術館開館、名誉館長となる。社団法人二科会名誉理事、日本美術学校名誉教授を歴任。
1999年
10月25日永眠。

常設展では以下の作品・資料もご鑑賞いただけます!

ランプ館 鷹山宇一ランプコレクション

天使文金属飾り手付き卓上ランプランプ館

 鷹山氏は、充実した制作活動とは別に、長年にわたる19世紀後半の 装飾卓上ランプのコレクターとしても知られています。他に類を見ない華麗なコレクション を常設展示しています。
また館内には、池内康氏の遺作となった天井ドームのステンドグラスがあり、 ここから透過する心地よい光の美しさも見どころです。

絵馬館 見町観音堂・小田子不動堂コレクション

見町観音堂・小田子不動堂

 七戸町の見町観音堂と小田子不動堂に奉納された小絵馬や羽子板など、国の重要有形民俗文化財として指定された貴重な庶民信仰資料を保管、一部を展示・紹介しています。

スペイン民芸資料館 陶器コレクション

 世界の巨匠ゴヤ・ピカソ・ミロを生んだスペインという風土の原点にある素朴な生活雑器を展示しています。
 日本の北の地に、遠いスペインから運ばれてきた古い陶器は、民衆レベルで感応しあう共通の想いを語りかけてくれる事でしょう。
 ガウディ設計の椅子も展示しており、その確かな座り心地を体感することもできます。

ガウディ設計の椅子アンデューハルの飾り壺

特別展会場となる場合が ございます。

ミュージアムショップも充実☆

 写真は常設展のグッズの一部です。季節や特別展によってグッズの内容も変わりますのでお楽しみに!

ランプポストカード鷹山ポストカード鷹山宇一画集

特別展随時開催中

アクセス

七戸町立鷹山宇一記念美術館(道の駅しちのへ・七戸町文化村内)

新幹線で

  • 青森市方面から
    新青森駅―(東北新幹線16分)―七戸十和田駅―(徒歩約5分)
  • 東京方面から
    東京駅―(東北新幹線約3時間)―八戸駅―(東北新幹線約14分)―七戸十和田駅―(徒歩約5分)

電車で

  • 青森市方面から
    青森駅―(東北本線)―野辺地駅―(車約25分)
  • 東京方面から
    東京駅―(東北新幹線約3時間)―八戸駅―(東北本線)―野辺地駅―(車約25分)

飛行機で

札幌・東京・関西・中部地方から

  • 三沢空港―(車約45分)
  • 青森空港―(車約90分)

バスで

十和田観光電鉄バス

  • 青森市方面から(所要約70分)
    青森駅(十和田市行き)―七戸町文化村前―(徒歩約3分)
  • 八戸市方面から(所要約90分 乗換・待ち時間を除く)
    八戸駅前(十和田市行き)―十和田市駅[乗換](青森市行き)―七戸文化村前―(徒歩約3分)

車で

  • 青森市方面から
    青森市―(みちのく有料道路経由 国道4号を八戸方面へ約60分)
  • 東京方面から
    安代JC―(八戸自動車道)―下田百石IC―(国道45号経由 国道4号を青森方面へ約45分)

入館料

  一般 高校・大学生 小・中学生
個人 500円 300円 100円
団体(20名様以上) JAF会員 県民カレッジ受講者 400円 240円 80円
障害者手帳をご提示 頂いたご本人様 250円 150円 50円
特別展 特別展の設定料金がございます。

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日

  • 月曜日(祝日の場合は翌日休館)
  • 年末年始(12月30日~新年 1月2日)
  • 展示替え休館(特別展の前後に展示替え休館があります。)
  • 館内整備休館(1月下旬~2月上旬に2週間程度の整備期 間を設ける場合があります。)

鷹山宇一記念美術館

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