七戸まち案内

『願いかなう絵馬の町七戸』 パワースポットめぐり

山屋薬師堂

山屋薬師堂

 藩政時代までは、薬王院と称する修行の場でした。明治の神仏分離以来、薬師堂として瑞龍寺の管轄に属しています。本尊の薬師像は、木造三尺の立像で桂の木の一本造りのなた彫りで、平安末期(800年位前)の地方作の優れたものです。

嶽八幡宮

嶽八幡宮

 嶽八幡宮は、七戸町の西端にそびえる八幡岳(1022m)の山頂に八幡神を祭った祠です。七戸町高屋敷にその宮里があります。八幡様は源氏の氏神として、武家の間で信仰を集めてきました。武術や勉学の神として信仰されています。

見町観音堂

見町観音堂

 見町観音堂の山号は金鶏山(きんけいざん)長福寺といい、七戸地方観音信仰の中心とし て長く崇敬されていました。南部政光(なんぶまさみつ)が、 1396年長慶天皇の菩提を弔うため、創建されたと伝えられています。堂内には、絵馬や羽子板のほか読経札、棟札、順札など359点が残されていました。 それらは平成2年に国指定重要有形民俗文化財となっています。

小田子不動堂

小田子不動堂

 鳥居をくぐり坂道を上りつめると境内の右手小祠の中に祀られている願掛け石(桂化木)があります。祈願者はお不動様に願をかけ、この石にも御神酒を供えて拝んだあと持ち上げ、諸願の叶う時は軽く持ち上がり、叶わない時は持ち上がらないと云われております。

七戸天満宮

七戸天満宮

 七戸天満宮は学問の神様として知られる菅原道真の神像を祭り、学業成就を祈願する神社として地元住民らに古くから親しまれています。地元町内会の川友会では、毎年2月の第2日曜日に合格祈願祭が行われています。

七戸神明宮

七戸神明宮

 神明宮は応永三年(1396年)南部八代藩主政光の勧請により創建。明治十四年(1881年)に現在の地「七戸城」跡に遷座。藩政時代には、南部氏 の祈願所として尊信厚く今日なお「しんめいさま」と町民から親しまれ、七戸地方の総氏神様として広く信仰を集めている。例祭には南部藩主ゆかりの「親孝行 踊」が毎年奉納伝承されています。

天王神社

天王神社

 天王神社は応永初年(1394年)当地へ観請されました。宝暦元年(1751年)に伝えられた天王神楽は、優雅な舞と美しい調べで貴重な郷土芸能です。また上泉華陽画伯により造成されたつつじ園は今では500本のつつじが咲き誇りたくさんの人が訪れます。

花松神社

花松神社

 広く上北地方の馬産家の信仰を集める神社です。主神は保食命という衣食住・暮らしの神様ですが、軍馬飼育が盛んな南部の土地柄から、同時に馬頭観世音も祀られたため「馬の神様」として知られるようになりました。

「願いかなう絵馬の町七戸」 ~南部小絵馬~

絵馬

 七戸町の見町(みるまち)観音堂と小田子不動堂には、三百点に及ぶ江戸時代の小絵馬が 奉納され、国の重要有形民俗文化財となっています。馬はもともと神の乗り物であり、神霊は乗馬姿で人界に降臨すると考えられていたことから、古くは生きた 馬を社寺に奉納する習慣がありました。絵馬はこれに代わるものと考えられています。絵馬には、畳二枚もある大きなものや名刺大の小絵馬、馬型をした板絵馬 など様々なものがありますが、南部小絵馬は旧南部藩内に限って分布する独特のものなので、上方や江戸の文化の影響を受けた絵心のある者によって描かれたと いわれています。

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しちのへ願いかなう絵馬っぷ
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 七戸町中央商店街加盟店では、神社やお寺に奉納する絵馬を販売しております。パワースポットめぐりの際はぜひどうぞ。

 杉屋敷奥山 ・ お菓子のみやきん ・ 化粧品みどりや ・ フォトショップふたば ・ ファッションプラザ田忠 ・ リカーショップかわさく(計7店)

絵馬販売店MAP 七戸町商店街 拡大地図

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