【バイクツーリング・ドライブコース】十和田湖方面

食べて遊んで湯船に浸かって!アクティブに王道の名所をめぐる

道の駅しちのへ、蔦(つた)温泉旅館、十和田湖 休屋(十和田ビジターセンター)、奥入瀬湧水館、道の駅奥入瀬ロマンパークを巡るコース

道の駅しちのへ

【物産館】
お仕事の合間に、ドライブがてらに、疲れた体をリフレッシュ。おみやげ品が豊富にそろった物産品コーナーでのお買物や、美味しい料理が評判のレストラン「絵馬」でのお食事はもちろん、七戸名産のそば粉を使った「そばソフトクリーム」などの軽食も楽しめます。特に、青森県産地鶏「青森シャモロック」のたまごと鶏肉を使った親子丼は、濃厚な味わいと歯ごたえのある食感で、遠方からも食べに来られるほどの人気の逸品です。

【農産物直売所】
雄大な自然に恵まれた、八甲田連峰の東側に位置する七戸町は、野菜や山菜、花きなどの優れた農産品、また、それらを使った各種加工品の宝庫でもあります。農産物直売所では、七戸産のとれたて、つくりたての新鮮な商品をお手頃な価格で販売しています。真心こめて生産された商品の、ひとつひとつには生産者、製造者の氏名が明記してあります。安心してご賞味ください。

▼1時間10分(田代平経由)

蔦(つた)温泉旅館

2014年4月1日より、蔦温泉旅館の西館3回が改装され、別館の美しい木細工を再活用し生まれ変わりました。約1000年前から人々に親しまれ続ける秘湯。
蔦温泉は源泉が足元からぷくぷくっと湧き出てくる、日本でも30ヶ所程度しかない非常に希少、『源泉湧き流し』の温泉です。いずれも源泉の上に浴槽があり、ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す空気に触れていない「生の源泉」をお楽しみ頂けます。清い生の源泉と清らかな水が流れる大自然の息吹を感じながら、どこか懐かしいひとときをお過ごしください。

【無料休憩所「楓の間」について】
ご入浴後、ご休憩や待ち合わせ場所としてご自由にご利用ください。
フリードリンクと甘味をご用意しております。【有料】
※現在本館の保全工事に伴い、2015年4月下旬(予定)までは「泉響の湯」の御入浴のみご利用いただけます。

▼50分

十和田湖 休屋(十和田ビジターセンター)

休屋の中心、バスターミナルや遊覧船乗り場のすぐそばの駅前広場にある、国立公園の案内役。素晴らしい十和田の自然をやさしく解説してくれる便利な施設です。ここでは、十和田湖・奥入瀬渓流・八甲田連峰の自然を、パネル写真や模型を利用してわかりやすく解説しています。特に、ハイビジョンやマルチスライドによる「十和田湖の四季」は一年を通じての動植物をはじめ、自然界のうつりかわりや人々とのかかわりあいを上映しています。その他に、当地のガイドマップ、パンフレットなどを常備しており、図鑑・図書類も自由に利用でき、自然素材のクラフトづくりも体験できます。

▼40分

奥入瀬湧水館

太古の時代から四季を重ね続け、命を育んできた奥入瀬のブナ原生林。そこから生まれるのが、大自然の息づかいをたっぷり含んだ奥入瀬源流水です。そのまま飲んでもよし、コーヒーやお茶、水割りなどに使ってもよし、本当においしい水を求める方に自信を持ってすすめられる逸品です。「奥入瀬湧水館」は、その清冽な奥入瀬源流水の素晴らしさをたっぷり感じることのできる施設。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学、そして二階の喫茶コーナーでは奥入瀬源流水を使ったコーヒーを味わうことが。もちろん購入することもできるので、お土産や、渓流散策のおともにどうぞ。

▼25分

道の駅奥入瀬ロマンパーク

青森県の南部に位置する十和田湖町は、八甲田山や奥入瀬、十和田湖など、東北きっての景勝地に恵まれたところです。その観光拠点として各種の施設がそろう・「道の駅・奥入瀬」は、国道102号沿いの大きな歓迎ゲートが目印。350台収容の広い駐車場、大型トイレを完備し、ドライブ途中に気軽に立ち寄っていただけます。奥入瀬の名産がぎっしり詰まった観光物産館「四季彩館」や十和田湖和牛が味わえる「味蕾館」、爽快なのどごしの地ビールを堪能できる「奥入瀬麦酒館」、手づくりハウス「味楽工房」などの施設も充実しています。7月上旬にはよさこい、県南郷土芸能、チェーンソーアートなどが見られる「奥入瀬ろまんパークフェスティバル」も開催しています。

▼40分

道の駅しちのへ

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