【下北方面】下北シーサイドコース1泊2日(5月~10月)

「本州のてっぺん」の名物・名所・名湯を味わいつくす

横浜町 菜の花プラザ、恐山、薬研温泉郷、下風呂温泉郷、大間崎を巡るコース

1日目 七戸十和田駅発

▼1時間

1日目 横浜町 菜の花プラザ

横浜町産の採れたて野菜や特産品が所狭しと並ぶ物産館。名物・菜の花を使った鮮やかな緑色のソフトクリームやドーナツはドライブのお供にも最適。また、併設のレストランでは地元の漁師直送の新鮮で肉厚なほたてを使った、バーガーやどんぶり、ラーメンなどを用意しています。

▼1時間

1日目 恐山

日本三大霊場として数えられる恐山。荒々しい岩の間から硫黄の臭いがたちこめる荒涼とした岩場地帯や極楽のような美しさの宇曽利湖畔、境内にある4つの温泉など、見どころ満載。また、20~24日の5日間は年に一度の恐山大祭。22日は上山式が行われ、22~24日は大般若祈祷、20~24日は大施餓鬼法要が行われます。期間中は亡き人の声を口寄せするというイタコの口寄せも行われます。

▼40分

1日目 薬研温泉郷

温泉宿が連なる薬研温泉郷は、温泉の湧き出る口の形が漢方薬をすりつぶす器具「薬研」に似ていることに由来して名づけられたといわれています。もっと温泉を楽しみたいという方は、薬研渓流の景観を愛でながら、名物・男女別露天風呂「夫婦かっぱの湯」のある奥薬研温泉まで足をのばしてみては?

2日目 薬研温泉郷

▼35分

2日目 下風呂温泉郷(活イカ備蓄センターなど)

「大湯」「新湯」に加え、海辺から湧いている源泉「浜湯」もあり、温泉郷全体で3箇所の源泉がある珍しい温泉。日帰り入浴でお湯比べをするのも一興。

活イカ備蓄センター

新鮮なイカを提供するための施設。イチオシの楽しみ方は「元祖烏賊様レース」。20mの水槽で活イカを泳がせ勝敗を競うレースは、イカのオーナーと しての参加と、イカの順位を予想する投票でも参加できるちょっとユニークなイベント。大人から子どもまでお楽しみいただけます。

※イカの入荷が無い場合など休む場合あり

▼25分

2日目 大間崎

本州最北端の地である大間崎。ここから津軽海峡をはさんで函館市汐首岬までの距離はわずか17.5km。天候次第では海の向こうの函館がくっきりと 見えることもあります。また、大間といえばマグロ。マグロのシーズンは8月下旬から年明けまでなので、運が良ければ大間漁港で揚げられた巨大マグロに遭遇 できるかもしれません。

▼2時間30分

七戸十和田駅

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