【十和田湖方面】日帰り 十和田湖奥入瀬渓流コース

景勝地が生み出す自然の恵みを肌で実感

道の駅奥入瀬ロマンパーク、奥入瀬湧水館、奥入瀬渓流、七戸十和田駅を巡るコース

七戸十和田駅発

▼40分

道の駅奥入瀬ロマンパーク

青森県の南部に位置する十和田湖町は、八甲田山や奥入瀬、十和田湖など、東北きっての景勝地に恵まれたところです。その観光拠点として各種の施設がそろう・「道の駅・奥入瀬」は、国道102号沿いの大きな歓迎ゲートが目印。350台収容の広い駐車場、大型トイレを完備し、ドライブ途中に気軽に立ち寄っていただけます。奥入瀬の名産がぎっしり詰まった観光物産館「四季彩館」や十和田湖和牛が味わえる「味蕾館」、爽快なのどごしの地ビールを堪能できる「奥入瀬麦酒館」、手づくりハウス「味楽工房」などの施設も充実しています。7月上旬にはよさこい、県南郷土芸能、チェーンソーアートなどが見られる「奥入瀬ろまんパークフェスティバル」も開催しています。

▼25分

奥入瀬湧水館

太古の時代から四季を重ね続け、命を育んできた奥入瀬のブナ原生林。そこから生まれるのが、大自然の息づかいをたっぷり含んだ奥入瀬源流水です。そのまま飲んでもよし、コーヒーやお茶、水割りなどに使ってもよし、本当においしい水を求める方に自信を持ってすすめられる逸品です。「奥入瀬湧水館」は、その清冽な奥入瀬源流水の素晴らしさをたっぷり感じることのできる施設。一階にある製造工場で水のおいしさをそのまま詰め込む様子を見学、そして二階の喫茶コーナーでは奥入瀬源流水を使ったコーヒーを味わうことが。もちろん購入することもできるので、お土産や、渓流散策のおともにどうぞ。

▼5分

奥入瀬渓流

十和田湖の子ノ口(ねのくち)から流れ出る奥入瀬渓流は、奔流となって苔むした岩をあらい、あるときは瀬を速み、また、あるときは淵に淀み、途中多くの滝を左右の絶壁から迎え入れながら、やがて広い河原をおだやかに流れ十和田湖温泉郷(焼山)に至ります。深い自然林に覆われた約14kmの奥入瀬渓流には、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観を展開します。

▼40分

乙女の像

詩人で彫刻家である高村光太郎作の一対のブロンズ裸婦像。
十和田湖を広く世に紹介した文人 大町桂月、当時の青森県知事 武田千代三郎、地元村長 小笠原耕一の三氏の功績をたたえ、国立公園指定15周年を記念して昭和28年に青森県が建立したものです。乙女の像の傍らには、この像への想いを詠った「十和田湖畔の裸像に与う」という詩を刻んだ石碑があります。7月には乙女の像さわやかフェスティバルがあり、これは十和田湖観光のシンボル「乙女の像」を後世に伝えるイベント。初日には記念式典や篠笛演奏などが行われます。

▼1時間30分

七戸十和田駅

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